ストレスを感じずに、貯めこまずに生きる

ストレスと勃起の関係

ストレスと男性ホルモンと勃起力は密接に関係します。

 

強いストレスを受けると男性ホルモン(テストステロン)が減少します。

 

そして、テストステロンが減少すると勃起する力が減少します。

 

つまり、強いストレスを受けると勃起が持続しにくくなるのです。

 

テストステロンは、右脳にある本能中枢からの命令を受けて分泌されます。

 

ストレスを受けると理性を司る左脳が活発に活動をし始めて、右脳の活動が止まってしまいます。

 

右脳の活動が止まるためホルモンを分泌する命令が出されなくなり、テストステロンが不足するようになります。

 

テストステロンの不足はED以外にも性欲の減退、うつ病のリスクも高めてしまいます。

 

ストレスを軽減する方法

ストレスに対する耐性には個人差があり、女性より男性の方が弱いと言われています。

 

病院でEDの診察を受けた人の比較的多い原因にストレスがあります。

 

もし今、勃起の持続力で悩んでいて、かつ何らかの強いストレスを受けていると感じているのならそのストレスの原因を取り除いてみましょう。

 

ストレスがなくなると勃起の問題も解消する可能性があります。

 

また、ストレスを感じやすいタイプだとの自覚がある人は、次の3点を意識して生活を送るようにしてみましょう。

 

  • 鈍感に生きる
  • 細かい点が気になってイライラするとストレスがたまります。おおらかに鈍感になりましょう。

  • マイペースに生きる
  • 人の意見にとらわれず、自分の人生を自分のペースで進みましょう。

  • 楽しく生きる
  • 自分が楽しめる生き方を見つけましょう。

ある程度、年を取ってから自分の生き方を変えるのは難しいことですが、折にふれて意識することで徐々に変えていくことができます。

 

急がず焦らず取り組みましょう。

 

勃起の持続力を高めるのならこちらの方法を試してみてください。

 

勃起の源である男性ホルモンを増やす方法