年を取るとEDになりやすくなる理由

日本のED患者数は1000万人以上

他の人がEDかどうかは外見から判断できません。

 

EDはコンプレックス系の悩みなのでおおっぴらに話題に上ることもありません。

 

そのため、EDの人ってあまりいないように感じるかもしれませんが実際にはかなりの数の人がEDで悩んでいます。

 

以前の調査によると日本のED患者は1100万人以上いることがわかりました。

 

男性の人口が約6000万人ですからかなりの割合です。

 

※ここでいうEDは完全に勃たない人とたまに性交できる程度の人のこと指しています。

 

年を重ねるとEDは増えていく

たくさんいるED患者ですが、その患者数は年齢が高くなるほど増えていきます。

 

「ED 心と体のメカニズム」のP25には、年齢ごとのEDの比率が棒グラフで載っています。

 

それによると次のような比率になっています。

  • 40-45歳:約15%
  • 46-50歳:約20%
  • 51-55歳:約40%
  • 56-60歳:約50%
  • 61-65歳:約60%
  • 66-70歳:約70%

50代からEDになる人の比率が高くなり、55歳くらいになると年代の半数がEDになっている状況です。

 

EDの原因はいろいろ

EDの原因には精神面が原因の心因性EDと体が原因の器質性EDがあります。

 

参考:EDとは?心と体に原因がある

 

年を取ると体の不調がいろいろと現れてきます。

 

例えば、動脈硬化のような生活習慣病や前立腺のガン手術、高血圧症の降圧薬などの自律神経薬剤の服用などです。

 

これらは勃起機能を大きく低下させEDを誘発します。

 

また、パートナーの性的魅力の低下や性交拒否といった心理面でEDになるケースもあります。

 

その他に老化によって男性ホルモン(テストステロン)が減ってEDになるケースがあります。

 

特に精神面や体調の面で問題が無いのに勃起が持続しない場合はこれが疑われます。

 

生活習慣の改善運動不足の解消などを行ってテストステロンを増やす取り組みが有効です。

 

テストステロンを増やすにはこちらの方法も組み合わせると効果的です。

 

テストステロンを増やすおすすめの方法