EDとは?心と体に原因がある

EDは性機能障害

EDとはErectile Dysfunctionの略語です。

 

日本語では勃起障害、勃起機能障害などと呼びます。

 

性行為をするためには、

  1. 性欲を持って
  2. 勃起して
  3. ちゃんと挿入できて
  4. 射精して
  5. 十分なオーガニズムを得る

これらの全てを満足する必要があります。

 

日本性機能学会では、「性交時に有効な勃起が得られないために満足な性交が行えない状態で、通常性交のチャンスの75%以上で性交ができない状態」をEDと定義しています。

 

EDの原因は心と体の2つがある

EDの原因は心と体の2つがあります。

 

心が原因のEDを心因性EDといいます。

 

心因性EDの原因には次のものがあります。

  • 仕事やプライベートのストレス
  • パートナーとの相性が合わない
  • うつ病
  • 過剰な緊張
  • 焦り
  • 睡眠不足
  • 過労
  • 抑圧された怒り
  • 不安

 

一方、体に原因があるEDを器質性EDといいます。

 

次のものが器質性EDの原因としてあります。

  • 血管系の異常
  • 神経系の異常
  • ホルモン系の異常
  • 陰茎海綿体の異常

 

20代前半のEDは、緊張や焦りによる心因性EDが多く、40代以上のEDにはホルモン系の異常(テストステロンの減少)による器質性EDが多いです。

 

EDのランクがある

上で書いたように原因には色々ありますが、EDの程度も1つではありません。

 

EDは程度によって軽度ED、中等度ED、重度EDの3つに区別できます。

  • 軽度ED
  • 十分に勃起してたいていの場合、性交できる

  • 中等度ED
  • ある程度勃起してたまに性交できる

  • 重度ED
  • 勃起しないので性交できない

 

このEDの程度はこちらのチェックシートでも判定できます。

 

このチェックシートで点数が21点以下になるとEDが疑われます。

 

EDのセルフチェック

 

深刻な場合は、病院(泌尿器科)で診察を受けましょう。

 

40代以上で軽度なEDの場合は男性ホルモン(テストステロン)を増やすことで改善する可能性が高いです。

 

テストステロンを増やすのには運動不足の解消食生活の見直しも有効ですが、こちらの方法を組み合わせることをおすすめします。

 

テストステロンを増やすおすすめの方法